もともと英語のdietは、(日常的な)食事、特に食餌療法のための「規定食」のことで、「痩せる」や「太る」といった「目的」の意味合いは無い。
本来は「虚弱体質なので、栄養価の高い食事を取る」
ことをダイエットという。
日本ではダイエットは「食事制限して痩せる」という意味で誤用している。
ダイエットの種類と目的
1 体重を減少させる。
2 体重を増加させる。
3 要素を減らす (高血圧は塩分制限、糖尿病は砂糖の制限)
4 要素を増やす
(低血糖症は糖分摂取、持久走などの前は炭水化物の食物の摂取)
5 同種の栄養素の異なる形態のものを使う。
(ジュース類など、砂糖が多く含まれる飲料は、血糖値を急下降させる。
カロリーを取るならば、米などの炭水化物で摂取したほうが、
血糖値の上昇はゆるやか)
「拒食症」
歌手のカーペンターズのカレン・カーペンターが拒食症から
心臓発作を起こして死亡した際に、日本やアメリカで、
注目される疾患となった。
治療にあたっては、体重増加のみを治療目的とすべきではない。
「とにかく食べろ」といった強硬な姿勢を家族や治療者が見せることは、
通常逆効果となる。
長い間ANと戦っている患者にとって、
食物を食べること自体が大変な苦痛・恐怖につながるためである。
また体重増加以外にも人間としての成熟、
対人関係の充実、
実生活での適応などを援助することが重要だからである。
以上のように、適切な医師-患者関係、
家族-患者関係を築くことが最も大切である。
インターネット等で摂食障害患者、
元患者との交流を持つことがよい影響をもたらす場合もある。
治療により軽快した場合、再発や、
神経性大食症の発症に注意する必要がある。
痩身(そうしん)
健康や美容目的で、ダイエットやエクササイズ(運動)、
器具や手術などの方法を用いて、より細い体型を目指して行動すること。
1 食餌療法(成人は一日に約1200キロカロリー。
「脂肪」「炭水化物(糖分)」「たんぱく質」をバランスよく取る)
サプリメントで、結果として食事の内容や量、
バランスを変化させたのと同じ効果を上げる。
2 運動(運動による脂肪量の減少で体重が減る。
筋肉量の増加で「引き締まった身体」になる。その場合、
体重は増える。「何を」目的とするか、が問われる。
自分にとって継続できる程度の運動を行い、
日々の摂取エネルギーが消費エネルギーを超えないように
注意すれば減量が可能。
--------------------------------------
健康的なダイエットのために!!
テレビでも話題!もろみ酢とコエンザイムQ10の相乗効果!
特選琉球もろみ酢「華もろみ」(CoQ10入り)
ドラッグストアやスーパーでは販売していません。
詳しくはコチラをクリック